僕が自由を証明しようと思う

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Kindle Unlimitedは情報収集、ブログ量産ツールとして積極的に活用するべきだ

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Kindle Unlimitedのサービス開始から1週間が経ちました。

おそらく書籍一冊をしっかりと熟読したい方は、まだKindle Unlimitedのメリットをそこまで感じてないかもしれません。ビジネス書や専門書はそこまで数をさばけないからお得感があまりないのです。

かく言うぼくもそのひとり。もっぱら読みたいのは自分の血肉となる専門書なのですが、それでも使った結果、実はぼくはKindle Unlimited肯定派になりました。やっぱりこれはすごいサービスですよ。

イメージとしては、愛読家向けというより、情報収集をガンガンやりたい人はKindle Unlimitedは申込みをして損しないんじゃないかなと感じます。読み放題という名の情報収集放題という感覚ですね。

そんなわけで、今回はぼくなりに見出したKindle Unlimitedの有意義な使い方を記事にしたいと思います。

 

 

Kindle Unlimited最大のメリットは「ハイライト機能」が残り続けること

正直言ってここに尽きるのではないでしょうか。

Kindle Unlimitedをすでに使っている方はお分かりかと思いますが、読み放題とは言うものの同時にダウンロードできる書籍は10冊まで、という制限があります。

そのため、約13万冊もある豪華なラインナップで目移りしまくる中で、所持できる書籍は10冊までなんですね。読み終わった書籍は購入した本と違い、端末から削除する必要があります。そう、本が残らないんです。

なので、愛読家からすると「本をコレクションしたい」という願望もあると思うので、ここが物足りない点なんじゃないかと思っていますね。(ぼくも本当は持っていたい派)

そこで、ハイライト機能の出番です。

 

愛読家ではなく情報収集と割り切ってハイライトを活用する

Kindle Unlimitedで書籍を返却しても、その本のハイライトはずっと残り続けます。ポイントはここです。

侮るなかれ!このハイライトが特に物書きやブロガーには超絶便利な機能なんですよ。

これ意外と知られてないんですが、自分で付けたハイライトは、実は

https://kindle.amazon.co.jp/your_highlightsで確認できるんです。もちろんコピペもできちゃいます。このサイトは是非ブックマークしておいてください。

 

このハイライト機能を使うと、書評記事が驚くほど効率的に、且つ短時間で仕上げることができます。コピペで引用して、引用箇所に自分の意見や感想を入れて記事にするんです。

詳しくは、以前How toを記事にしていますので、参考にしてみてください。

【便利!】Kindleを使って30分で書評を書く方法

 

ぼくが過去に記事にした書評はすべてハイライト機能を駆使したやり方で仕上げています。記事中に書籍の本文をちらほら引用していますが、それがすべてハイライト機能を用いたコピペです。

【参考】

堀江貴文さんの『ゼロ』は一歩を踏み出す勇気をもらえる名著だった

恋愛工学を小説化した「ぼくは愛を証明しようと思う」の衝撃

『ブログ飯』読了!評判通りの名著だったので感想を書く

これらの記事は、すべて1時間未満で記事を仕上げています。びっくりするくらい効率が上がるんです。

 

 

Kindle Unlimitedでは、ななめ読みで数をこなしながらハイライトを付けていこう

これがぼくの結論です。普段以上に、積極的にハイライトを付けていって良いと思います。

読み放題だからこそ、言ってしまうと雑にななめ読みができます。ピンと来なければどんどんページをめくれるのは逆にメリットですよね。その上で、少しでも自分の知識として、しっかりと記憶したい。という箇所は迷わずハイライトを引いてください。

 

心配しなくても、それを後で記事にすることで、インプットは書きながら深みを帯びるんですよね

変な話、本一冊からじゃなくても記事にできます。気になった「章」だけを取り上げても余裕で一記事書けますね。書評としてだけではなく、引用箇所から応用して自分の意見を尖らせたオピニオンにしても良いんです。

その気になれば、かなりブログの記事を量産できるのではないでしょうか。 

 

そういう意味を込めて、Kindle Unlimitedは愛読家向けではなく、情報収集のためとした神がかりサービスである。と現時点では結論づけました。

ぼくは、この読み方で熟読はほとんどしていませんが、一週間でとりあえず10冊を一周回しました。現在はおかわりの10冊を購読し始めています。元は取れまくっている感しかないですね。

 

いずれにしても、30日間は無料体験できます。無料体験だけで辞めることも可能なので、やらない理由はむしろ見つかりません。

是非、まだ登録していない方は試してみてはいかがでしょうか。

こちらから登録可能です。→Kindle Unlimited - 本、コミック、雑誌が読み放題

  

ぼくは、ハイライトもかなり溜まってきたので、そろそろ活用した記事を執筆していこうかなと思っています。

Kindle Unlimitedの立ち位置の置き方は人それぞれだと思いますが、ぼくなりのKindle Unlimitedのポジショニングを述べてみました。参考にしてみてください。