僕が自由を証明しようと思う

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本屋に立ち寄るとかなり高い確率でうんこがしたくなる件について

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これはかなりタイムリーな記事だ。

なぜなら、ぼくはほんの1時間くらい前に、文教堂に立ち寄り、この現象が己の身に降りかかっていた。本屋に立ち入るとかなりの高い確率で、ぼくは便意を感じる。

 

そして、今日も店員さんになるべく余裕である表情を見繕いながら、「お手洗いありますか?」と、いつものパターン。

ただ、いつもとの違いがひとつだけあった。ブログを始めていることだ。

 

この現象ってぼくだけなんだろうか?…気になった。

ブログを始めていることによって、なんでもネタになる、そして記事にするためには調べる、だから自分のためにもなる。というのがブログの素晴らしいところ。いつもなら便を済ませ、本を購入し、自宅へ戻るだけだった今までのぼくを少し前進させてくれるのがブログをやっているメリットなのである。

 

 

びっくりするくらい他の人も同じ現象が起きていることを知る

ぼくは、さっそくこの怪奇現象の正体はなんなのかを調べることにした。

『本屋 うんこ』で検索。←(雑すぎるww)

 

そしたら、めちゃくちゃ同じような現象に頭を抱えている人(?)が多いことに気づいた。なんとぼくだけに起きていたことではなかったのだ!

 

本屋に行くとうんこがしたくなる。 - 私と、私の娘がそうなりま... - Yahoo!知恵袋

まさかの知恵袋!!

そうか、多くの人が同じ悩み(?)を抱えているんだな←

そうは言っても、こんなくだらないことをわざわざ調べる人も少ないだろう。だからこそ、ぼくがこのメカニズムを解明しようとこの記事に形にすることにしたわけだ。

 

 

本屋に入るとうんこがしたくなることを「青木まり子現象」と呼ぶらしいww

なにこのネーミング。笑

ごめん、吹いた。そして青木まり子さんがかわいそうと思った。だって決して褒められた現象ではないでしょう。むしろ、ちょっと気高い女性には引かれそうな内容でさえある。

それが、まさか女性の名前がそのまま「本屋に入るとうんこがしたくなる」現象のネーミングに抜擢されているという…

発端は『本の雑誌』に青木まり子の名前で投稿された体験談が基になっており、このことから「本屋に入るとウンコしたくなる」ことを『青木まり子現象』と呼ぶようになったという。

出典:本屋に入るとうんこしたくなるのは何故か

 

気の毒に…

 

ま、まぁいいや。。「青木まり子現象」とはなにかを調べてみよう。

すると、この便意は諸説あるらしい、ということがわかったのである。自分がどの原因に当てはまるのか、今のところまだ明確ではないが、せっかく調べたので共有したい。

 

 

トラウマ即ち心的後遺症に基づくという説

本を見ることは人をリラックスさせる。リラックスすると生理的に活性化する。これがトイレに行きたくなる欲求の引き金となり、一度トイレに行きたい欲求を体験すると、次からは条件反射的にトイレに行きたくなる。という考え方である。

出典:本屋に入るとうんこしたくなるのは何故か

 

いや、無理やりすぎない?ww

リラックスすることで生理的に活性化されて、トイレに行きたい欲が出てくるって…

本屋さん以外でもリラックスできる場所なんてたくさんあるでしょ。

心的後遺症がないと考えられる幼児でも本屋に入るとウンコしたいと言い出す子供が多いといわれており、納得性に欠ける説である。

でしょうねww じゃあ紹介するなよ!!w

 

 

紙、インクの臭いが便意を誘うという説

紙やインクなど、紙を構成する何らかの物質の匂いが刺激となって便意を誘発させるという説。

出典:青木まりこ現象 - Wikipedia

 

どうやら、本のインクや紙などの化学物質が、人間の副交感神経(リラックス作用)を刺激して、便意を促しているのでは!?という説のようだ。

確かに、思い返してみると幼少期のころ、父親は朝トイレで新聞を読みながらうんこをしていた気がする。よく「お父さん早く出て!!」みたいなことがあったと記憶している。

 

まさか、父親は新聞のインクから、便意を得ていたのだろうか…いや、そんなはずは…

 

 

狭い空間にじっとしていることが便意を誘うという説

狭い空間に目立った動きもせずにずっと立っていることが便意を誘う説。

出典:本屋に行くとトイレに行きたくなる - その他(健康) 締切済 | 教えて!goo

 

ちょっとこれは無理やり感が満載。青木まり子ってそもそも誰だよっていう素人な説でしょう。

だって、これが便意の感じる理由であれば満員電車とかは?一応、満員電車は電車だから空間としては広いっていう定義なのか?

これは正直「う〜ん…」って感じですよね。

 

 

本を手にとり、マブタを伏せて読んでいる姿勢が便意を誘うという説

マブタを大きく見開けば交感神経のスイッチが入り、マブタを伏せて半眼になればスイッチが切れる。交感神経のスイッチが入れば緊張しているので便意を催さないが、本屋で本を手にとりマブタを伏せて読むとスイッチが切れ、緊張がほどけ便意を催す説。

出典:本屋に入るとうんこしたくなるのは何故か

 

確かに寝るときのように、マブタを伏せれば伏せるほどリラックス状態に入るんだろうけど、なんで「リラックス=うんこ」になるんだ!?

そもそも、本屋に立ち寄ってうんこしたくなるのは、別に本を立ち読みしているときじゃなくて、本屋さんの中をうろうろしているときだから、目はむしろ見開いていますけど!

 

 

プレッシャー説

本屋にはトイレがないか、あっても少ない。また、本屋はトイレを借りる場所ではない、と考えるのが一般的である。従って、本屋に入るとトイレに行けないというプレッシャーが発生する。このプレッシャーが結果として便意を催すことにつながるという説。

出典:本屋に入るとうんこしたくなるのは何故か

 

これはありそうな気がしなくもない。

でも、「本屋」に限定していえる説ではないので、ぼくの中では違うと思う。

っていうか、もしこれが原因だったら自分どんだけメンタル弱いんだよ!ってなるw

 

 

幸福否定に基づく異常現象説

人間はと~ってもハッピーな方向に向かおうとすると、万難を排してカラダが抵抗するらしい。つまり本好きにとって“本が沢山ある中から読みたい本を探そうとする”のは、本来、至福の時のハズであるのに、カラダは“便意を催す”ことで抵抗する…という説。

出典:本屋さんでトイレに行きたくなる青木まりこ現象とは!? | web R25

 

これはありそう!

っていうより、ぼく自身は勝手なイメージとして、本が大好きであるがゆえに、本屋さんの本が並んでいる光景にアドレナリンが分泌して、気分が高まって便意につながっていると思っていた。

アドレナリンが便意につながるかは不明だが、本屋にいるときにはウキウキして高まっているのは確かで、そのウキウキが「うんこしたい」にリンクしているような気がしてならない。

 

 

結局、今でもそのメカニズムは解明されていないそうだ

青木まり子現象(かわいそうw)は、ひとつの都市伝説として語られているだけで、なにひとつ解明はされていないそうだ。

 

もし、読まれている方で、ぼくと同じように本屋に入ると高い確率でうんこがしたくなる方は、この都市伝説のどれが当てはまりそうか、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。笑

便意を感じる理由が、人それぞれ違うだろうからおもしろいよなー!

 

余談だが、本屋で「うんこがしたくなる人」は23%らしい。意外と高いww

本屋でトイレに行きたくなる人は23%。理由は「まだ定説がない」|「マイナビウーマン」

 

さらには、本屋で利用したいサービスの第3位が「トイレ」だそうなww

「本屋で利用したいサービスは」との問いに、複数回答で「ポイントカード」(68%)、「バーゲン」(51%)に次いで「トイレの利用」が38%で堂々の3位に入ったのだ。

出典:本屋でトイレに行きたくなるのはなぜ? 「青木まりこ現象」の謎に迫る

 

とにかく、自分だけじゃないことがわかってよかった←

やっぱり、こういうくだらないことでも調べる意欲が湧くっていうのがブログをやってるメリット(?)ですよね!インプットのモチベーションが全然ちがう。笑

 

そんな感じで、ぼくはまたひとつ知識が増えましたとさ。